SARAMEYA

文学賞

カズオ・イシグロ氏が受賞なさりましたね。

好きな音楽や、漫画や、小説が、急にメジャーになったり、売れ出したりという現象がある人は結構多いのでは?と思っています。図書館でなんとなく手に取った小説が面白くて、続きを読もうと思ったらなぜか次の週には全部借りられていたり、DVDもしかり、私もそんな経験が少なからずあります。むしろ、ちょっと多いとさえ思っていたり^^; もちろん、それは偶然でしょうし、売れ出したから私の目に届くようになり、手を出したのかもしれないし、でも、それでもやっぱりちょっと誇らしいんですよね。

カズオ・イシグロ氏の小説を読みだしたのは、実はほんの二週間ほど前なんです。ですので、まだ「日の名残り」と「わたしを離さないで」しか読んでいないんですよね^^; でも、少なくとも名著でした。いいえ、現存するあらゆる小説の中でも、五本の指には入るのではないかというほどの名著でした。すっかり虜になりました。
ですから、そういった以前の経験から、もしかしたらノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏が受賞するかもねー、そうしたら図書館で借りられなくなっちゃうねー、なんてここ数日、冗談のつもりで母と話していたんです。自分で自分が怖いです^^ ルーレットで一目賭けを当ててしまった気分です^^ むしろ、なぜかちょっと現実味がありません^^

好きな作家さん(好きになったばかりですが)が、素晴らしい賞を受賞することが、こんなにうれしいこととは思いませんでした。私自身が賞を受賞するわけではありませんからね^^ でも、いまだに興奮冷めやらずです。一週間くらい気持ちが昂っているかもしれません^^

皆さんも、ぜひカズオ・イシグロ氏の作品を読んでみてくださいね。自信をもって、素晴らしい小説であるとお勧めできます。充足感がすごいです。

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  1. 2017/10/05(木) 21:10:37|
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ちょこちょこ進めています

作ろうと思っていたことが、詰めていくとなかなかうまく着地してくれなくて、あと一歩なところで気が滅入ってしまったので、素材を描き始めました。いろいろと趣向を凝らしてみているつもりですが、客観的にはどうなのかわからないところが、作る側の人間としては楽しみでもあり、恐ろしくもありですね。
ゲームの内容としては、1面脱出です。1つの画面でいっぱい謎があったら楽しいかなという発想がスタートです。40個の謎を用意しようとしています。簡単な謎はまだしも、テストプレイの際に「これは理不尽だ」などと注意されてしまったらどうしようかとおびえながらいろいろ考えてみています。今しばらくお待ちくださいませ^-^/
※先ほどから「謎」と書いておりますが、スイッチを押したり、入力装置の数字を合わせたり、色を合わせたり等のあれです。なんと表現すればよいのかいまだにわかっていません^^; 「リドル」でしょうか?



描いています





  1. 2017/06/15(木) 00:28:46|
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いろいろと

お久しぶりです。すみません。abemaTVで麻雀チャンネルを見すぎて、がんばって一歩踏み出して、一人で雀荘に行ってみたいなと思っている今日この頃です。
いろいろと好きなことをやらさせていただいています。やりつつ、つみつつ、一歩進んで一歩下がっている感じも否めませんが、一応何かしら個人的なことをやらさせていただいております。おりますが、近ごろのやる気の出なささがひどいので(五月病であると信じたい……)、息抜きにちょっとした何かを作っております。とにかくがーっと進めて、公開できる形まで持っていけるように頑張っていきたいと思います。

画像を用意しようと思ったのですが、ネタバレしてしまいそうでモザイクかけてみたら、ただのモザイク画像になってしまったので、画像添付することはあきらめました。もうゴールデンウィークが終わってしまいますが、細々ながら、日々生きていきたいと思います。


  1. 2017/05/07(日) 12:36:52|
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こんばんは

Nier:Automataをやっていました。私は据え置き型ゲームはあまりやらない性質でして、というのも、やり始めたら止まらないと知っていたからです。据え置き型はNintendo64以来くらいでしたでしょうか^^; しかし、あまりにニーアが面白そうだったのと、今までやりたいなあと思ったゲームが、待てど暮らせど携帯型ゲーム機版でリリースされないなんてことが多々ありましたので、私の欲望が爆発したという次第です。
いやあ、それにしても楽しいですね、ゲームというものは本当に^^ ニーアはちびちび進めて、無事に3周しました。音楽も素敵で、キャラクタもとても魅力的で、ストーリーでは何度も泣かされました。素晴らしかったです。ただ、ずっとパスカルは(CVが悠木さんでしたので)女性だと思っていたので、「パスカルおじさん」と呼ばれたときには部屋で一人で叫びました。でも、おじさんでもいいです。素敵でした。あとはちまちまとトロコン目指したいと思います。

久しぶりにがっつりプログラムを書いていました。ゲームではなく、自動的に漢字ナンクロを生成するアプリケーションを製作していました。作っている最中から、これは誰得なのだろうか思っていましたが、うーん、誰得なのでしょう?進捗状況は70%ほどなのですが、残りの30%でだいぶ苦戦しています。それに、完成したところで質が悪そうだなとちょっとばかり思っていて、なんとなく悲しい気持ちになりながら、それでも完成を目指しています。完成できるかな?^^;

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  1. 2017/03/19(日) 00:21:54|
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雑文です

びっくりしました。気づけば2月も中旬でした。いろいろバタバタしていたとはいえ、特に何も進んでいない。恐ろしいです。時間がたつのが早すぎます。まだユニティ触れていません。うわわわ。^0^;

2017年になってから今日に至るまで何をしていたかと申し上げますと、私はとにもかくにも何かしらの設定を考えるのが好きでして、特に完成させることも、ましてや手を付けることもないであろうキャラクターのプロフィールばかり考えて遊んでいました。これがいずれ何かに役に立てば儲けものですが、きっとなにも役に立たないだろうなあ。何せ私の好みが色濃く反映されているものですから、キャラクターの性格が似たり寄ったりなのです。もっといろいろな人を見て、いろいろな魅力に気付けるようになりたいですね。切実に観察眼が欲しいです。

さて、年を重ねていくと、好みは変わっていくのだなあと近頃よく思います。食もそうですが、特に音楽や小説の好みが変わったなあと、大人になったなあと思います。うれしいことです。中学・高校生の頃は、とにかく個性が強くて、派手なものばかりを読み聞きしていたのですが、近年はシンプルで、かつどことなくしんみりするものが大好きです。
音楽はもともと好みの裾野が広かったおかげで、好きなバンドがいっぱいありますが、小説は難しいですね。有栖川有栖さんや、森博嗣さん、伊坂幸太郎さん、京極夏彦さんなどが好きなのですけれど、近頃の作品はちょっと私好みではないものばかりで、最近は新たな作家さんを開拓したいなあといろいろと手を出しています。しかし、どんぴしゃりの好みの作家さんとはなかなか出会えないものですね。難しいです。でも、こういった試行錯誤もまた楽しいですね。意外な発見があったり、意外な好みが分かったりすると、ちょっと感動しちゃいます。見つかるといいなあ、好みの方。

それでは、今度の更新の際には、お見せできるものを用意できるくらい、何かをしていたいです。あ、ちなみに今年のおみくじは吉でした。年々上がっていっています。^^ 来年は中吉かなあ。だといいなあ。




  1. 2017/02/15(水) 02:09:06|
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